ホテル・旅館の客室清掃を全国どこでも|繁忙期の人員確保・急な欠員にもスピード対応|無料お見積り受付中
ビジネスホテル・宿泊特化型ホテルの支配人さま/オーナーさま/運営会社さまへ

ビジネスホテルの客室清掃を、請負で委託。

チェックアウトからチェックインまでの限られた時間に、間取りのそろった客室を毎日まとめて仕上げる。それがビジネスホテルの客室清掃です。
人の確保・教育・シフト・仕上がりの検品まで含めて、請負(業務委託)でお引き受けします。「客室だけ」「一部のフロアから」の委託にも対応します。

導入施設100突破見積り無料最短1週間で稼働

無料かんたん見積り依頼

※ お電話番号かメールアドレスの、いずれかをご入力ください。送信をもってプライバシーポリシーに同意いただいたものとします。当日〜翌営業日にご返信します。

対応する施設のタイプ

ビジネスホテル 宿泊特化型ホテル シティホテル 客室数の多い大型ホテル 小規模なホテル 複数施設・チェーンの一括委託
100施設 突破 導入実績(全施設の累計)全国のホテル・旅館・宿泊施設で対応
全国 対応エリア6拠点のネットワークで日本全国へ
1週間〜 最短で稼働開始施設の規模・委託範囲・所在地により前後します
0 お見積り・ご相談まずはお気軽にご相談ください
Data

数字で見る、ビジネスホテルの客室の回り方

観光庁の宿泊旅行統計調査は、ホテルのうち「主に出張ビジネスマンを対象とするもの」をビジネスホテルとして集計しています。2025年(1〜12月・確定値)の客室稼働率は、ビジネスホテルが75.3%でした。報道発表資料に示された施設タイプ別(旅館・リゾートホテル・ビジネスホテル・シティホテル・簡易宿所)の中で、最も高い値です。

ビジネスホテルの客室稼働率(2025年)

75.3%

平均すると、毎日およそ4室に3室が使われている計算です(全体の平均は61.6%)。

施設タイプ別の客室稼働率(2025年1〜12月・確定値)

ビジネスホテル 75.3%
シティホテル 74.1%
全体 61.6%
リゾートホテル 56.9%
旅館 38.2%
簡易宿所 29.6%

出典:「宿泊旅行統計調査」(観光庁)2025年(令和7年)1〜12月分(年の確定値)報道発表資料(2026年7月6日公表)、同調査の「調査の概要」(施設タイプの定義)・「用語の解説」(客室稼働率の定義)をもとに株式会社ライフスタッフ作成。客室稼働率=利用客室数÷(客室数×その月の日数)。

稼働率が高いほど、チェックアウトのあとに清掃が入る客室も多くなりやすく、人手が足りない日の影響も大きくなります。ビジネスホテルの清掃では、決まった時刻までに、その日の室数を、同じ品質で仕上げられるかが問われます。

※ 数値は全国の平均です。立地・曜日・季節によって大きく変わります(2026年9月時点で公表されている最新の年間値)。観光庁の区分に「宿泊特化型」はありません。数値は「ビジネスホテル」に区分された施設の値です。

Concerns

ビジネスホテルの客室清掃で起きやすいこと

客室の造りがそろっていて手順を決めやすい一方で、清掃に使える時間が短く、その日の室数に左右されやすいのがビジネスホテルの清掃です。起きやすいお困りごとを整理しました。

チェックインまでに仕上がらない

チェックアウトは朝に集中しがちで、清掃に使える時間は限られています。その日に仕上げる室数が多いと、チェックインの時刻が迫ってから慌てることになります。

イベント・連休の日だけ満室になる

平日の出張需要でならしやすくても、展示会・学会・コンサートなどが重なる日は、客室が一斉に埋まります。その数日のためだけに人を抱え続けるのは重い負担です。

連泊と入れ替えで段取りが崩れる

チェックアウトの客室、連泊の客室、清掃不要の札が出ている客室。部屋ごとに作業が違うため、担当と順番を毎朝組み直すことになりがちです。

同じ造りの部屋で仕上がりに差が出る

間取りがそろっているぶん、慣れで確認を飛ばしやすくなります。髪の毛1本、アメニティ1つの抜けが、口コミの評価につながることもあります。

急な欠勤で客室を売り止めにする

清掃を少人数で回していると、1人の欠勤がそのまま売り止めにつながります。仕上がらない客室を販売から外すしかなく、稼働を落としてしまうことがあります。

施設ごとに委託先と基準がばらばら

チェーンで複数の施設を運営していると、施設ごとに委託先が違い、仕上がりの基準も連絡の窓口もそろわないまま運用が続いてしまいます。

その客室清掃、室数と時間に合わせた体制ごと、請負でお引き受けします。

Timeline

チェックアウトからチェックインまでの清掃の時間割

ビジネスホテルの客室清掃は、チェックアウトとチェックインのあいだの時間に集中します。一般的な流れを時間帯ごとに整理しました。時刻や手順は施設ごとに違いますので、実際の組み立てはヒアリングのうえでご提案します。

朝|チェックアウト前後

その日の清掃室数と、部屋ごとの作業を確認

チェックアウトの客室、連泊の客室、清掃不要の札が出ている客室を確認し、担当と作業の順番を割り振ります。割り振りは当社の責任者が行います。どの情報をどのように共有いただくかは、稼働前にすり合わせて決めます。

チェックアウト後|客室清掃

ベッドメイク・バスルーム・アメニティ

シーツやデュベカバーの交換、ユニットバス・洗面・トイレの清掃、除塵と掃除機がけ、タオルやアメニティの補充まで。間取りがそろった客室は、手順と備品の置き方を決めておくことで、仕上がりをそろえやすくなります。

連泊の客室|施設のルールどおり

毎日清掃するか、どこまで行うか

連泊の客室をどこまで清掃するか、清掃不要の札が出ているときにどうするかは、施設さまのルールに合わせて取り決めます。お客さまが在室中の客室の扱いも同様です。

チェックイン前|検品

チェック項目にもとづく仕上がりの確認

清掃が終わった客室は、決めたチェック項目にもとづいて仕上がりを確認し、抜けやムラを直してからお返しします。設備の点検・保守もあわせてお引き受けする場合は、清掃中に気づいた不具合や消耗もお伝えします。

日中〜夕方|共用部

廊下・エレベーター・ロビーまわり

共用部もあわせてお引き受けする場合は、時間帯や動線に配慮して作業を組みます。大浴場のある施設では、入浴の時間帯を外して浴室・脱衣所の清掃を行います。

※ 時刻・作業の内容は一例です。実際の作業範囲は、ご契約前にすり合わせて取り決めます。

Service

お引き受けする作業の範囲

ビジネスホテルの委託で中心になるのは客室の清掃です。そこに廊下・ロビーなどの清掃や設備の点検・保守を足すかどうかは、施設の人員に合わせて選べます。

  • チェックアウト後の客室清掃(ほこり取り・拭き上げ・掃除機がけ・ゴミの回収)
  • ベッドメイク(シーツ・デュベカバー・枕カバーの交換)
  • ユニットバス・洗面・トイレの清掃
  • タオル・リネン類の回収と補充
  • アメニティ・備品の補充とセットアップ
  • 連泊の客室の清掃(行うか・どこまで行うかは施設のルールに合わせて取り決め)
  • 客室の最終チェック(検品)
  • 廊下・エレベーター・ロビーなど共用部の清掃
  • 大浴場のある施設では、浴室・脱衣所の清掃
  • 客室・館内設備の点検・保守(不具合や消耗に気づいたときのご報告を含む)
  • 清掃基準の策定・品質チェック体制づくりのご支援
  • 複数施設の一括委託(施設ごとの品質のばらつきを抑える運用のご提案)
ツインの客室でベッドメイクをする清掃スタッフ
ベッドメイク。シーツの張り方から寝具・枕の置き方まで、客室ごとにそろえます。
ベッドのシーツを交換する清掃スタッフ
シーツ・リネンの交換。回収と補充の段取りが、1室あたりの時間を左右します。
客室のデスクまわりの備品を整える清掃スタッフ
デスクまわりの備品のセット。置き場所を決めておくと、誰が入っても仕上がりがそろいます。

※ 法定点検や専門的な工事が必要な場合は、内容を伺ったうえで対応の方法をご提案します。タオル・シーツなどのリネン類、清掃用具や洗剤などの資機材を施設さまと当社のどちらで用意するかは、契約の前に決めておきます。

※ 写真は当社スタッフの作業の様子です。サービスごとの説明は 客室清掃共用部・館内清掃設備点検・保守 に載せています。

Free Estimate

まずは、客室数とご連絡先だけで大丈夫です。
お見積りは無料です。

チェックアウト・チェックインの時刻もあわせて分かると、体制とお見積りをご提案しやすくなります。「いくらくらいになるか知りたい」「一部のフロアだけでも頼めるか聞きたい」という段階でも構いません。しつこい営業はいたしません。当日〜翌営業日にご返信します。

Planning

人数と費用は、3つの条件で決まります

ビジネスホテルの清掃体制は、「何室を」「何時までに」「どこまで」仕上げるかで決まります。伺った条件をもとに、配置する人数・担当する客室・作業の順番は当社が決めてご提案します。費用も同じ条件で変わるため、定額の料金表ではなく個別のお見積りです。

01

何室を

1日に清掃が入る客室数と、そのうちチェックアウトと連泊の内訳。曜日やイベントでどれくらい波があるか、毎日お引き受けするのか満室の日だけかといった稼働の頻度も伺います。

02

何時までに

チェックアウトとチェックインの時刻。早めのチェックインや遅めのチェックアウトの設定があれば、作業に使える時間が変わります。

03

どこまで

客室だけか、共用部・大浴場・設備の点検まで含めるか。リネン類や資機材をどちらが用意するか、施設の所在地と拠点からの距離も条件に入ります。

お見積り・ご相談は無料です。ご契約後は最短1週間程度で稼働を開始できます(施設の規模・委託範囲・所在地により前後します)。

※ 費用の考え方の詳細は 料金・費用の考え方 をご覧ください。

Outsourcing Style

ビジネスホテルでの委託の形の例

全館を一度に切り替える必要はありません。いまの体制はそのままに、手の回っていない客室・フロアを切り出して委託に出すこともできます。

委託の形お引き受けする範囲こんなときに
客室だけチェックアウト後の清掃、ベッドメイク、バスルーム、アメニティ補充、検品共用部は自社で回せているが、客室の人手が足りない
一部のフロア対象のフロア・客室を区切って、客室清掃をお引き受けいきなり全館は不安。まず仕上がりを見てから広げたい
客室+共用部客室清掃に加え、廊下・エレベーター・ロビーなどの清掃と、設備の点検・保守窓口をひとつにして、管理の手間を減らしたい
満室の日だけ対象の客室を区切り、自社体制と重ならないよう事前に分けて、当社の責任者のもとで作業平日は回るが、イベントや連休の日だけ客室が仕上がらない
複数施設チェーン・グループの複数施設の清掃を一括でお引き受け施設ごとに委託先と基準がばらばらになっている

※ どの形でも、清掃手順のすり合わせ・スタッフの教育・仕上がりの検品は当社が行います。範囲を限定して始め、状況に応じて段階的に広げることもできます。

Why LIFE STAFF

ビジネスホテルの委託先としてライフスタッフが選ばれる理由

客室が埋まる日も体制を組めるか、同じ造りの部屋を同じ手順で仕上げられるか、複数の施設をまとめて任せられるか。ビジネスホテルの委託先を比べるときに差が出やすい点について、当社の体制をまとめました。

繁忙期の人員確保に強い

連休・イベント・インバウンドの需要期にも、外国人スタッフを含む幅広い人材ネットワークで体制を整えます。人の募集から面接・教育・シフトの組み立てまでが当社の仕事です。

担当の欠員は当社で手当て

お引き受けしている客室の担当に欠員が出たときの手当ては、当社の仕事です(状況にもよりますが、全国の拠点ネットワークを活かしてできる限り迅速に対応します)。施設さまの体制では仕上げきれない客室が出そうなときのご相談も、お引き受けする客室を区切り、施設さまの体制と重ならないよう作業の前に分けたうえで、当社の責任者のもとで作業する形で伺います。

同じ造りの客室を、同じ手順で

施設ごとの清掃基準とチェック項目を決め、清掃後の検品で抜けやムラを直してから客室をお返しします。誰が入っても同じ手順で仕上げられるように整えます。

施設のルールを教育してから配置

ホテル清掃の作法・清掃基準・接遇マナーと、その施設だけのルールを覚えてから現場に入ります。現場での作業の指示と管理は、当社の責任者の役目です。

チェーン・複数施設を窓口ひとつで

複数施設・チェーンでの一括委託にも対応します。窓口を一本にまとめ、施設ごとの仕上がりのばらつきを抑える運用をご提案します。

地方都市のホテルにも

渋谷本社・東京・小田原・京都・大阪・沖縄の6拠点のネットワークで、日本全国の施設に対応します。対応エリアに記載のない地域の施設もご相談ください。所在地によっては、体制が整うまでにお時間をいただく場合があります。

Flow

お問い合わせから稼働まで

見積りのご依頼は、施設タイプと客室数、ご連絡先があれば大丈夫です。チェックアウト・チェックインの時刻も分かると、ヒアリングが早く進みます。稼働はご契約から最短1週間程度が目安です(施設の規模・委託範囲・所在地により前後します)。

お問い合わせフォーム・電話どちらでも
ヒアリング室数・時刻・いまの体制
現地確認必要に応じて動線・備品庫を拝見
お見積り・ご提案人数・担当・範囲を設計
ご契約・準備客室タイプ別の手順と教育
稼働開始検品と打ち合わせで改善
1

お問い合わせ・無料見積り依頼

施設タイプと客室数、ご連絡先をフォームでお送りいただくか、お電話でお知らせください。時刻や委託したい範囲は、分かる範囲でヒアリングのときに伺います。まだ相談の段階でも構いません。

2

ヒアリング・現地確認

1日に清掃が入る客室数の目安、連泊の客室の扱い、リネン庫・備品庫の位置やエレベーターの動線などを伺い、必要に応じて施設を拝見します。

3

お見積り・ご提案

人数・担当・作業範囲をもとに、無料でお見積りします。「まずは一部のフロアだけ」など範囲の調整もご相談ください。内容にご納得いただいてからのご契約です。

4

ご契約・体制構築(最短1週間)

客室タイプごとの清掃手順、備品の置き方、チェック項目、連絡のしかたを決め、それに沿ってスタッフを教育します。現在の委託先や自社の体制から切り替えるときは、引き継ぎの期間も計画に入れます。

5

稼働・品質チェック

稼働後も、検品と定期的な打ち合わせを重ねながら、手順と人数の組み方を見直していきます。対象のフロアや委託の範囲を広げるご相談も、稼働後にお受けします。

For

このようなご担当者さま

支配人・宿泊部門の責任者の方

人を募集しても集まらない、客室が埋まる日だけ手が足りない、欠勤で売り止めが出る。整理できていないお困りごとのままでもご相談ください。

オーナーさま・運営会社さま

客室数の少ないホテルから大きな施設まで。清掃を全部任せるか、客室だけ・一部のフロアだけにするか、費用と体制の両面からご提案します。

チェーン・グループの本部の方

施設ごとにばらばらな委託先と仕上がりの基準を、1社・1つの窓口に寄せられます。地方都市にある施設も含めてご相談ください。

お引き受けする業務の範囲について

少人数で運営している施設では、清掃とフロントの仕事の境目が曖昧になりがちです。契約のあとで「そこまで頼んだつもりだった」とならないよう、当社が受け持つ範囲と、請負としての体制を先にお示しします。

お引き受けするもの
客室清掃、ベッドメイク、リネン類・アメニティの交換と補充、バスルームの清掃、客室の検品に加えて、共用部の清掃や設備の点検・保守、清掃オペレーションの改善のご支援まで、宿泊施設の清掃にかかわる仕事を、請負(業務委託)の形でお引き受けします。どこまでを含めるかは、ご契約の前に施設さまと決めておきます。
請負としての体制
業務委託(請負)では、作業の指示・管理は受託した当社が行います。当社は現場ごとに定めた責任者を通じてスタッフへの指示・管理を行い、施設さまから当社スタッフへ直接指示いただく形は取りません。スタッフの募集・採用・教育、勤務時間や休日などの労務管理、どの客室に誰を配置するかの決定も当社が行います。清掃用具・洗剤などの資機材やリネン類をどちらがご用意するかは、ご契約前に取り決めます。清掃基準・作業範囲・連絡のしかたも同様にすり合わせて取り決め、変更が生じたときは責任者を通じて反映します。
お引き受けしていないもの
チェックイン・チェックアウトの受付や宿泊者からのお問い合わせ対応など、フロント業務・宿泊者への接遇にあたる業務は行っておりません。また、廃棄物の収集運搬は行いません。清掃で出たごみは、館内の決められた集積場所まで運びます(自治体のルールに沿った出し方は、事前に確認して合わせます)。
連泊・在室中の客室の扱い
連泊の客室をどこまで清掃するか、清掃不要の札が出ているときや、お客さまが在室中のときにどう対応するかは、施設さまのルールに合わせてご契約前に取り決め、そのルールに沿って作業します。ルールを変えるときも、責任者を通じて現場に反映します。

※ 実際の範囲は、客室の造りといまの運用のしかたを伺ってから、契約の前に決めます。頼めるかどうか分からない作業があれば、お電話か、当社からのご連絡の際にそのままお伝えください。

FAQ

ビジネスホテルの清掃委託に関するよくあるご質問

ビジネスホテルの客室清掃だけを委託できますか?
はい、できます。チェックアウト後の清掃、ベッドメイク、リネンの交換、アメニティの補充といった客室のなかの作業だけを切り出して委託いただけます。共用部は自社で見て、客室は当社に、という分け方も可能です。一部のフロアから始めて、様子を見ながら広げることもできます。
チェックイン時刻までに客室を仕上げてもらえますか?
客室数、チェックアウトとチェックインの時刻、連泊の客室の割合などを伺い、決めた時刻までに仕上げられるよう、配置する人数と担当を当社が組んでご提案します。日によって清掃が入る室数が大きく変わる施設では、予定が分かった時点で共有いただくと体制を整えやすくなります。
連泊のお客さまの客室は、どのように扱いますか?
連泊の客室を毎日どこまで清掃するか、清掃不要の札が出ているときやお客さまが在室中のときにどう対応するかは、施設さまのルールに合わせてご契約前に取り決め、そのルールに沿って作業します。
イベントや連休で客室が埋まる日だけ、清掃をお願いできますか?
ご相談いただけます。その場合は、お引き受けする客室を区切り、自社体制と重ならないよう事前に分けたうえで、当社の責任者のもとで作業します。日程が分かった段階でご相談いただくと、体制を準備しやすくなります。
複数のビジネスホテルをまとめて委託できますか?
はい。1施設だけの委託のほか、複数施設・チェーンでの一括委託にも対応します。窓口を一本にまとめ、施設ごとの仕上がりのばらつきを抑える運用をご提案します。施設の所在地によっては、体制が整うまでにお時間をいただく場合があります。
地方都市のホテルでも対応できますか?
はい、対応エリアは全国です。渋谷本社・東京・小田原・京都・大阪・沖縄の6拠点のネットワークから、各地のホテルに対応します。対応エリアに記載のない地域の施設もご相談いただけます。所在地によっては体制を整えるまでにお時間をいただく場合がありますので、所在地と客室数をお知らせください。
清掃スタッフへの指示は、ホテル側から直接出せますか?
業務委託(請負)では、作業の指示・管理は受託した当社が行います。当社は現場ごとに定めた責任者を通じてスタッフへの指示・管理を行い、施設さまから当社スタッフへ直接指示いただく形は取りません。清掃基準や作業範囲の変更、連泊の扱いなどのルールの変更は、責任者を通じて現場に反映します。
仕上がりの品質は、どのように確認しますか?
施設ごとの清掃基準とチェック項目を決めたうえで作業し、清掃後にチェック項目にもとづいて仕上がりを確認し、抜けやムラを直してから客室をお返しします。チェック項目や品質基準は、施設さまのご要望に合わせてすり合わせます。
リネンやアメニティ、清掃用具はどちらが用意しますか?
タオル・シーツなどのリネン類、アメニティ、清掃用具・洗剤などの資機材をどちらがご用意するかは、施設さまの現在の運用を伺ったうえで、ご契約前に取り決めます。お見積りもその内容にもとづいて作成します。
見積りの費用と、依頼から稼働までの期間を教えてください。
お見積りとご相談に費用はかかりません。お問い合わせには当日〜翌営業日にお返事します。稼働の開始はご契約から最短1週間程度が目安です(施設の規模・委託範囲・所在地により前後します)。まだ委託を決めていない段階でも構いません。しつこい営業はいたしません。

まずは、客室数とご連絡先をお知らせください。

お見積り・ご相談は無料です。全国どこでも、当日〜翌営業日にご返信します。

見積りを依頼する

施設タイプと客室数に、ご連絡先(電話番号かメールアドレスのどちらか)を入れるだけで送れます。フォームは24時間受け付けています。

無料で見積りを依頼する

電話で相談する

平日9:00〜18:00。委託するかどうか迷っている段階でもお気軽にどうぞ。

03-6452-3828
Contact

ホテル・旅館の清掃、
まずは無料でお見積り・ご相談ください。

「繁忙期の人手が足りない」「今の清掃品質に不安がある」「一部だけ委託したい」——
規模・業態・エリアを問わず、全国どこでも対応します。しつこい営業はいたしません。